
Moped / Import E-BIKE Repair
モペット・輸入E-BIKE
出張修理
「断られた」方もご相談ください
MATE.BIKE / MOVE / PELTECH / BRONX / COSWHEEL 対応
なぜ修理店に断られるのか
モペット・輸入E-BIKEは国内流通量が少なく、パーツの互換性や特殊な規格に対応できる自転車屋がほとんどありません。「うちでは無理」と断られてしまう最大の理由はここにあります。
ファットタイヤに対応していない
20×4.0などの極太タイヤ用チューブを在庫していない店がほとんど。サイクルラボは専用チューブを持参して出張します。
ディスクブレーキの知識がない
輸入E-BIKEに多い油圧・機械式ディスクブレーキの調整経験がある店は少ない。正しい調整をしないと制動力に影響します。
モーターホイールの取り外しができない
後輪にモーターが内蔵されているE-BIKEのタイヤ交換は、モーターホイールを安全に取り外す知識が必要です。
海外ブランドのパーツを知らない
MATE・MOVE・BRONXなどのブランドに不慣れな店は作業を断るか、対応を誤るリスクがあります。
サイクルラボが対応できる理由
豊富な修理実績
MATE.BIKE・MOVE・PELTECH・BRONX・COSWHEELなど、輸入E-BIKEの修理実績が多数あります。初めての車種でも型番確認の上で対応します。
ファットタイヤ用チューブを持参
20×4.0サイズをはじめ、各種ファットタイヤ対応チューブを車両に常備。出張先でその場で交換できます。
ディスクブレーキ調整に対応
油圧・機械式ディスクブレーキの調整・パッド交換の実績があります。ブレーキが甘い・異音がするといったトラブルに対応します。
モーターホイールの脱着実績あり
後輪モーター内蔵型のホイールを安全に取り外してタイヤ・チューブ交換を行う実績があります。
対応ブランド・モデル(例)
※上記以外の車種もご相談ください。型番をお伝えいただければ対応可否を事前にお答えします。
料金(税込)
※ファットタイヤ・ディスクブレーキ対応モデルは追加料金が発生する場合があります。
※バッテリー・モーター・電装系は応談。作業前にお見積りします。
よくある質問
- どんなモペット・E-BIKEでも対応できますか?
- MATE.BIKE・MOVE・PELTECH・BRONX・COSWHEEL等の輸入E-BIKEに対応しています。車種・型番をお伝えいただければ対応可否を事前にお答えします。
- ファットタイヤの自転車でも修理できますか?
- 対応しています。20×4.0などのファットタイヤ用チューブを持参して出張します。パンク修理・チューブ交換の実績が豊富です。
- バッテリーや電気系統の修理はできますか?
- バッテリー本体・モーター・コントローラーの修理・交換は対応しておりません。タイヤ・ブレーキ・チェーン・変速機など機械系の修理が対象です。
- 他の自転車屋に断られたのですが対応できますか?
- はい。輸入E-BIKEを断る自転車屋が多い中、サイクルラボはモペット・輸入E-BIKEの修理実績が豊富です。まずはLINEや電話でご相談ください。
通販で購入した方・組み立てが必要な方へ
モペット・輸入E-BIKEを通販で購入して「7部組・9部組で届いて組み立て方がわからない」という方には、出張組み立てサービスもご用意しています。
組み立て・初期調整サービスを見る →ブランド別:よくある故障パターン
同じ車種には同じトラブルが起きやすい傾向があります。修理依頼の多い故障パターンをブランド別にまとめました。
MATE.BIKE(MATE X / MATE CITY)
- 多いファットタイヤのパンク・チューブ交換(20×4.0規格)
- 多い折りたたみ部のガタつき・ヒンジ調整
- 多いリアディスクブレーキの鳴き・効き調整
- フロントフォーク付近の異音(増し締めで改善するケースが多い)
MOVE / MOVE X
- 多いファットタイヤのパンク修理(スローパンクが多い)
- 多いチェーン外れ・チェーン伸びによる変速不調
- ブレーキワイヤー伸びによる調整(新車から半年以内に多い)
- リアキャリア・フェンダーのネジ緩み
PELTECH(TDN-206 / TDN-208 他)
- 多い後輪タイヤ交換(内装変速付きモデルのチューブ劣化)
- 多いブレーキシューの摩耗による制動力低下
- 変速ワイヤーの伸び・変速調整
- スタンドの緩み・倒れやすくなった
BRONX(BRONX BUGGY 他)
- 多いファットタイヤのパンク・タイヤ交換
- 多いディスクブレーキのローター歪み・引きずり
- ハンドルバーの緩み(走行中のガタつき)
- チェーン交換(走行距離が多いモデルに多い)
※上記以外のブランドの修理実績も多数あります。車種・症状をLINEや電話でお伝えください。
購入後すぐに確認したい5つのポイント
通販で届いたモペット・輸入E-BIKEは、購入後すぐにこの5点を確認することで、早期トラブルを防ぐことができます。
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空気圧を必ず確認する
輸送中に空気が抜けていることが多い。ファットタイヤは0.3〜0.5bar程度が適正。入れすぎはバーストの原因になります。適正空気圧はタイヤのサイドウォールに記載されています。
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全ネジのゆるみをチェックする
ハンドルステム・サドル・リアキャリア・前輪クイックリリースなど、主要な締結部を手で触って確認。グラつきがあれば乗る前に増し締めが必要です。
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ブレーキの効きを確認する
停車状態でブレーキレバーを握り、車体を前後に押してみる。レバーが深く入りすぎる場合はワイヤーを調整が必要。新車から1ヶ月はワイヤーが伸びやすい時期です。
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変速機の動作確認(変速付きの場合)
実際に走行してすべてのギアに入るか確認する。変速がスムーズでない場合はワイヤー張力の調整で改善することがほとんどです。
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走行後の異音チェック
初回走行後にカチカチ・ギシギシといった異音がある場合は、ネジ緩みやグリス不足の可能性があります。放置すると悪化しやすいため早めの確認を。
「確認してみたけどおかしい」「自分では判断できない」という場合はお気軽にご相談ください。出張点検にも対応しています。
モペット・E-BIKEの修理はサイクルラボへ
「断られた」「どこに頼めばいいかわからない」方もお気軽にご相談ください
営業時間 10:00〜19:00(年中無休)