子乗せ電動自転車出張修理

Electric Assist / Child Seat Bicycle

子乗せ電動自転車
出張修理

重い自転車を押してお店まで行く必要はありません
マンション駐輪場・自宅玄関前まで出張します

こんな状況でお困りではないですか?

パンクした重い子乗せ電動自転車で困っている様子

パンクしたけど子供を乗せられない・押して行けない

前後にチャイルドシートがついた電動自転車は25〜30kgにもなります。パンクした状態で押して自転車屋まで行くのは体力的に難しい上、子供を安全に連れて行く方法もありません。

保育園の送迎があるので今日中に直したい

明日も送迎で使う必要がある。自転車屋に持ち込んで「1週間後」と言われても困る。サイクルラボは当日・翌日対応が可能です。

マンションの駐輪場から出すのが大変

地下や屋内駐輪場にある場合、パンクした重い電動自転車を出すだけでも一苦労です。そのままの場所に出張して修理します。

近くに自転車屋がない・営業時間に行けない

都心でも意外と少ない自転車屋。夕方の送迎帰りにパンクしても、営業時間内に持ち込める店がないケースは多いです。サイクルラボは10〜19時対応で、夕方の対応も可能です。

子乗せ電動自転車の修理でよくある内容

前輪・後輪のパンク修理

子乗せ電動自転車のパンクはほとんどの場合、チューブ交換で対応します。20〜30分程度で完了します。

タイヤ・チューブ交換

内装変速機付き後輪のタイヤ・チューブ交換に対応。メーカー・型番を問わず対応可能です。

ブレーキ調整・シュー交換

「ブレーキが効かない」「キーキー音がする」といったトラブルに対応。お子様を乗せる前に安全確認を。

チェーン・変速調整

「漕ぎが重くなった」「ギアが変わらない」といった症状はチェーン・変速の調整で改善することがほとんどです。

子乗せシートがついたままでも修理できます

チャイルドシートをつけたままタイヤ交換

「チャイルドシートを外さないといけないのでは?」という心配は不要です。前後のチャイルドシートがついたままの状態でタイヤ交換・パンク修理に対応しています。

01

チャイルドシートは外さなくていい

前後チャイルドシート装着のままで作業します。取り付け・取り外しの手間も費用もかかりません。

02

バッテリーも外さなくていい

バッテリーを搭載したままタイヤ交換が可能です。重いバッテリーの取り外し作業は不要です。

03

内装変速機付きも対応

電動アシスト自転車に多い後輪内装変速機付きモデルのタイヤ・チューブ交換に対応しています。

04

その場で作業完了

出張先でその場で修理して完了です。終わったらそのまま乗って帰れます。お預かりは不要です。

料金(税込)

パンク修理4,400円〜
チューブ交換6,600円〜
タイヤ・チューブ交換(前輪)8,800円〜
タイヤ・チューブ交換(後輪・内装変速)9,900円〜
ブレーキ調整・シュー交換6,600円〜
チェーン交換6,600円〜
総合点検6,600円〜

※電動アシスト自転車は車種により+1,100円〜となる場合があります。作業前にお見積りします。
※バッテリー本体・モーターの修理・交換は対応しておりません(メーカー対応となります)。

よくある質問

子乗せシートは外さなくても修理できますか?
ほとんどの場合、チャイルドシートを取り外さずに作業できます。取り外しが必要な場合は事前にご説明します。
子供を乗せたままでも大丈夫ですか?
安全上、作業中は降りていただく必要があります。お子様を抱いてその場でお待ちいただくか、一度室内に入っていただく形になります。作業時間は20〜40分程度です。
マンションの駐輪場まで来てもらえますか?
はい。マンション・アパートの駐輪場(地下・屋内を含む)、自宅玄関前、保育園・幼稚園の近くなど、作業スペースがあればご指定の場所に出張します。
後輪の内装変速機付きでも対応できますか?
はい。電動アシスト自転車に多い内装3段・7段変速機付きモデルのタイヤ・チューブ交換に対応しています。工賃が前輪より高くなる場合があります。

都心で自転車を使う子育て世帯に選ばれる理由

「子供の送り迎えに電動自転車を使っているが、パンクしたらどうしよう」という不安を持つ方は多いです。サイクルラボはこの層からの依頼が最も多く、対応ノウハウが蓄積されています。

車を持たない・持てない都心の選択肢

都心では車を持たず電動自転車を「家族の足」として使う世帯が多い。保育園・幼稚園の送り迎え・買い物・習い事の送迎まで、電動自転車が使えない日はそのまま生活に支障が出ます。サイクルラボは当日対応を基本としているため、「今日中に直したい」という依頼に対応できます。

20〜30kgの車体を動かさなくていい

前後チャイルドシート付きの電動自転車は車体だけで20kg超、バッテリー込みで25〜30kgになるものもあります。パンクした状態でこの重量を押して自転車屋まで行くのは現実的ではありません。ご自宅・マンション駐輪場・保育園など、ある場所へ出張します。

修理依頼の多いメーカー・車種

国産電動アシスト自転車の修理

実際の依頼数をもとにした傾向です。どのメーカーの車種でも対応しています。

依頼多い

Panasonic(パナソニック)

ギュット・クルーム / ギュット・アニーズ / ビビ・SX / ビビ・DX など

前後チャイルドシート対応モデルの依頼が最多。後輪内装3段・内装8段付きのタイヤ・チューブ交換が最も多い修理内容です。ギュットシリーズは前後チャイルドシートを外さずに後輪タイヤ交換が可能です。

依頼多い

YAMAHA(ヤマハ)

PAS Babby / PAS Kiss / PAS With / PAS ナチュラL など

Panasonicと並んで依頼が多いメーカー。PAS Babbyシリーズの前輪・後輪パンク修理の依頼が特に多い。通勤用PASシリーズの変速調整・チェーン交換も定期的に依頼があります。

ブリヂストン

ビッケグリ / ビッケポーラー / ハイディチャイルド / アシスタ など

ビッケシリーズ・ハイディシリーズの子乗せモデルの修理に対応。ブレーキワイヤー交換・タイヤ交換が多い修理内容です。

通常の電動アシスト(子乗せなし)

ビビ・SX / PAS ナチュラ / ベロスター / アシスタU など

通勤・買い物用の電動アシスト自転車も対応。子乗せモデルに比べると依頼数は少ないですが、パンク修理・タイヤ交換・変速調整に対応しています。

※上記以外のメーカー・モデルも対応しています。「自分の自転車を修理できますか?」という確認はLINEや電話でお気軽にどうぞ。

子乗せ電動自転車のメンテナンス:知っておきたいこと

毎日の送り迎えで使う自転車だからこそ、定期的なメンテナンスが重要です。修理依頼の中で「もっと早く気づいていれば」というケースをまとめました。

  1. 空気圧は月1回確認する

    電動アシスト自転車は車体が重いため、空気圧が下がった状態で乗り続けるとリム打ちパンクが起きやすくなります。適正空気圧はタイヤのサイドウォールに記載。月1回、乗る前に確認する習慣をつけると修理頻度が大きく下がります。

  2. ブレーキの効きは定期的に確認する

    お子様を乗せている状態での急ブレーキは危険です。「最近ブレーキが甘い」と感じたら早めに調整を。ブレーキシューの摩耗は目視で確認でき、溝がなくなってきたら交換のサインです。

  3. チェーンの音鳴りは放置しない

    「カチカチ」「ガリガリ」という音は、チェーンの伸び・錆び・注油不足のサインです。放置するとスプロケットまで摩耗し、チェーン交換だけで済む修理がより高額になります。

  4. バッテリーの残量管理

    完全放電した状態での長期保管はバッテリーの劣化を早めます。使わない期間が続くときは50%前後を保つようにしましょう。バッテリー本体の修理・交換はメーカー対応となりますが、バッテリー接触部の確認は出張時に行います。

子乗せ電動自転車の修理はサイクルラボへ

重い自転車を押して行かなくていい。お子様と一緒にご自宅でお待ちください。

営業時間 10:00〜19:00(年中無休)